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七転び八起き。

 またやっちゃいました、金曜日は最悪の一日。不注意でバックホーのドアを壊し、動揺して車を動かしたら、車のドアも壊し、夕方スマホを畑の中の何処かで無くし・・・。

 動揺して改めて気をつけようと考えても、やはり集中力はそちらに取られてしまう事ってがあります。切替して頑張ろうと思えば思うほどダメですね。そういう時は違う事をして一度リセットする必要があるな~とつくづく思いました。

 そしてもう一つ、動揺しないように失敗も想定に入れておく事。運が悪い、自分が悪いでは無くて、よくよく考えればあってもおかしくない事と考えればなんてことはない。神頼みなんてもってのほか。もう少し大きな人間になりたいです。

 

 少々反省して、週末働きまくりました。バックホーの魔術師も手伝いに来てくれて、数人の薪ストーブユーザーも雑木を運んでくれ、ボランティアしてくれる皆さんに感謝。

 あっという間に雑木が更地になって行く、はっきり言って感動!この感動みんなに伝えたくてしょうがないです!

to doリスト。

 無数に出てくる巨大な根っこを埋める為に、敷地の端の方に穴を掘って埋めます。表面の40cmくらいは黒い土で、40年以上の畑だった時に耕した跡か、はたまた雑木林でたまった腐葉土かで栄養満点でしょうか?。その下は赤土でテラコッタ色とでも言いましょうか深い深い130cm位はあり、その下、私の身長ほど掘った所でやっと1,2センチの石の層が出てきました。石は外に出したく無いのでそこで終了して次々に根っこを埋めてハイすっきり。どんどん視界が広がって来ました。

 

 畑の方はいろんな先輩方に意見を聞いたり相談したりして、その経験をなるべく使わせて頂き、自身の畑の状況と相談しながら進めています。

 

 その日のto doリストを作っても天候や相手の有る事なので大まかな事は決めますが、1か月位のto doリストを作成します。

 昨日も夕方に普及センターでアポを取っていたのを中心に後は移動中に考えます。

 ラッキーな事に花巻でオークションで買った洗濯機の引き取り連絡が来てついでに回収し、コーヒー屋さんでエスプレッソの相談して、ホームセンターに寄って買い物し、もう一軒所用を済ませて帰宅。その間は土砂降りの雨が降って来たので畑にいても何も出来なかったと優越感に浸りました。

 自宅の洗濯機は汚れものはNGが出たので、自分専用の洗濯機を外にヤフオクで買いました。2000円成り。初年度はいろいろ時間が掛かります。

 

炭を使います。

 実は一昨日の炭を少し頂いて、ミネラルウォーターを作りました。水だし用のボトルに入れて、一晩寝かせるだけで案外まろやかな味になります。

 炭には吸着効果があるらしく、水道水に微量に含まれた塩素やカルキ?などを吸着してくれます。又、炭のミネラル分が溶け出してミネラルウォーターが出来るらしいです。もう少し科学的にどんな成分が溶け出すのか実証してもらいたいですが、ネットで検索しても簡単にはでてきませんでした。

 ホントかどうか吸着力は乾燥させれば復活しますが、ミネラルは10日から2週(三カ月という人もいますが)で終了らしいので交換が必要らしいです。ここからが大事で水道に付ける機械と違いカートリッジを捨てないで、1年分貯めれば丁度BBQが出来るというサイクルが出来そうですね。

 ケトルや、ソーダストリームの炭酸水に入れても良いかもしれません。いろいろ試してみます。

 

 それにしても天気予報に無い雨が数時間おきに降る天気。植物達はには定期的に保湿になって丁度いいのかもしれませんが、人間の作業の都合には最悪という矛盾を抱えつつも、自然を相手にしている事をつくづく感じています。

畑の作業が進まない・・・。

 畑の表面だけでも少し乾燥してくれないかなーと期待して朝起きると、白銀の世界。そして、みぞれが降っています・・・。

 

 バックホーを貸してくれている叔父さんが、助っ人に来てくれました。さすが元重機屋さん。案外地面を平らに整地するのってテクニックがいるのですが、お手のもの。乱雑になっていた枝たちも、あっという間にこねくりまわして一つの山にまとめました。作業のイメージが出来ているのでしょう。やってみたら!→こうなった?を繰り返している人間とは訳が違いすぎます。

 

 夜は炭焼き先生の窯で炭だしを行うという事で、見せてもらいに行きました。今回は長めで9日間ほど。窯の中でゆっくり温度管理しながら木材を炭にしていきます。水分と木材の成分が煙となって出ていき炭素が残るのでしょう。

 4m四方ほどの土釜に木材を縦にして組んでありました。この窯から出てくる煙を冷却して1度に200Lほどの木酢液が取れるそうです。木酢液の成分を考えるとさらに奥深くなっていきます。

 今は木酢液は酸性、灰はアルカリ性、炭は?くらいしか分かりません。普段は薪として熱量だけを頂いて、灰は庭に棄ててしまう我が家では想像もつかない科学反応を利用して、木材からいろんな物が生まれる工程をいろいろ教えて頂きました。

雨の日は危険がいっぱい。

 昨日は雨の半日でバックホーで伐根を始めました。直径50センチを超える大きな木の根っこの大きい事。うちのバックホーのバッケットでも抱えきれずに事件が起きました。

 巨大な根っこを抱え込んで持ち上げたらごろり手前に転がってきて、キャタビラの間にスッポリ抱え込んで動けなくなり、無理して胴体を回転させたらこっち向いていた根っこでバリン!。足元の強化ガラスが粉々になりました・・・。

 修理費用が頭に浮かび青くなりました。勉強になるだけなら良いのですが、始めての事はお金も掛かります↷。

 

 そして今度はチェーンソーで大きなナラの木の枝うちしてたら、思わぬ方向に丸太が滑り落ちてきて腕から足にかけて滑るように激突!

 夜にスポーツクラブに行けるか心配して青くなりました・・・あれ?。

 

 やっぱり自分にとって今重要な事は①お金②体作り。人間あせった時にとっさに思い浮かぶ事って本性が出ますね~。

 

 どちらも大事には至らずですが、雨の日だけでは無いですね。取り返しのつかない事にならないように気をつけます!

 

 

  

 

 

F1開幕!

 乾いた所で畑を殺菌の為、バーナーで炙りたいのですが、天気が良くても朝一は露で濡れてしまう事を知りました。でも今日は朝から雨・・・。次の作業の準備にと、作業を決めながら買って準備しないといけない物も有ります。何かと初めては時間が掛かりますが楽しみながらやってます。

 

 今年もF1GPが開幕しました。今年はドコモで始まったDAZNだぞーん!を試しています。一か月間お試し無料という事でダメなら辞めればいいのですが、すっかり忘れてしまうという作戦にハメられます。アマゾンプライムもその手でハメられカードの明細で気づいたのは半年後、今では欠かせないアイテムになりました。

 

 高校時代にF1GPに憧れて始めたレーシングカートで人間の基礎を築かせてもらったので、今でもF1にはリスペクトいています。

 世界のカート界のトップにいた同年代の、G・フィジケラ、Y・トゥルーリ、Y・マグネッセン、J・バトン、Y・フェルスタッペン、次々にあっという間にF1まで登りつめて、今ではその息子たちが大活躍しています。

 当時はバブルの最盛期。関東でのレースは超激戦。初心者クラスのレースだけで100台を超えるエントリーは当たり前。お金、道具、駆け引き、潰しあい、テクニック、バブルの成金、芸能人、斜めの人達などなど、さまざまな個性の集まりと、チームというグループの中の個人競技

 自分がレースに勝つという目標に立ち向かう道を作る為には、混乱の中も自分の意思で「そこの道を開けてくれ」と声を大きくしてして掻き分け進まないと話にならない。 

 高校時代のそんな経験が今の自分の価値観を作っています。

百人力

 朝は真っ白、昼にはまっ茶。今日も朝夕で全く違った景色になる楽しい季節です。

 

 やっとバックホーが威力を発揮しています。百人力とはよく言った物で、道なき道の全てを押し寄せて、高い所の枝をなぎ倒し、太い幹の根っこごと一掴み。ほんと100人いても出来ないような事を疲れ知らずで黙ってこなす。これ考えた人天才。

 

 人口知能が人の労働力を奪うなんてネガティブな心配している人達もいますが、こんな大きな重機が出来た時も同じような感覚はあったと思います。しかし時代は高度成長期でみんながもっと良い生活を求めて夢みていた時代には、そんな発想は無かったでしょう。神様、仏様、重機様!。

 やっぱり人間今に満足していてはつまらない。新しい事を発想するのは難しいけれど、実は有るのに存在を知らない、気づいていない事がいっぱいあります。重機を覚えたのでまた世界が広がりました。物が無くったって発想さえあれば、何でも借りるて来る事が出来る世の中で楽しすぎます。

 

 熊本に行った時も重機ボランティアなる集団もいました。へー位にしか考えていませんでしたが今思えば助かるだろーなー、役に立つだろーなーと感心します。全て自費で重機持って被災地へ突入し帰って行く、ワイルドだろう~!