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体積と表面積の関係

 週末は八幡平のバックカントリースノーボード。途中でかいクマに遭遇しました。重量感たっぷりの動けるデブで、新雪の中を飛び跳ねるように逃げていきました。

 

 大学1年の生物の授業、実際授業には出ておらづ、出されたお題にレポート提出で認められれば単位がもらえるというお題は

「親指くらいしかない世界最小の??ネズミの心拍数が300~600?と人に比べて高いのは何故か?」でした。

 図書館でいろいろ調べて行くうちに、頭の電球のランプがぴか!! 体積(重量)と表面積の関係が正比例しないという結論。要するにネズミの重さに対する表面積の比が人間に比べてとてつもなくデカいと言う事です。

 それまで子供ながらに疑問に思っていた事がすべて説明がつきました。蟻や猫が高い所から落ちても骨折しない事や、ラジコン自動車のコーナリングスピードなどなど。ゴジラが実在したら転んだだけで足がもげるでしょうし。

 

 しかしあのクマのスピード感!一瞬にしても凄い筋力。

 

 ちなみに生物の単位ですが、提出日に30分ほど遅刻した私がレポート提出したらシコタマ怒られました。後で聞いた話では2、3分遅刻して来た生徒をシコタマ怒ったあとでシーンと授業が始まっていたそうで、そこに空気読めない私が登場したらしいです。面倒なのは嫌いなので、その場で退出し単位は諦めました。

 

 今じゃGoogle検索で答えがパ!。素晴らしい世の中になりました。