前回の話の通り夏芽は低調で、さらに大雨で建設途中の施設がビニールに貯まった水で倒壊して、またやり直し。踏んだり蹴ったりの夏になって来ました。明日は、最高の一日に成ると思う事にしました。
アスパラの経営において春芽が最も重要で、秋に大きく葉の開いたアスパラの木たちが、病気にならずに冬に紅葉させる事が最重要です。これまで順調に収量を伸ばして来ました。春に収獲し、畑から持ち出すアスパラが多くなって来た分で、夏に土の栄養が枯渇してしまっていると推測して、これから分析と対策を打って行きます。何より今の畑の緑が生き生きとした状況が、来春の向けた救いであります。
必要に迫られる事が何より重要で、何かを辞めると、思いもよらない新しい事が手に入る事も同様です。今まで必要で無かった切迫感を持つように、自分が変わったのであります。
来年の夏の事まで考える必要性に、迫られています。改善によってボトルネックは次々に移行して、また次のステップアップを踏んでいるはず・・・で有ります!