コーチング。

 願えば叶う。こことは関係ないと思いますが電話がかかって来まして、収穫のパートさんが同時に2人増える事になります。しかも・・・。面白いチームになってくれると事を期待せずにはいられません。

 

 ちょうどビル・キャンベルと言うシリコンバレーのレジェンドと言われている方の本を聞いていまして、人のコーチングについて目から鱗、まだ聞き始めた所ですが、何度も聞いておきたい本になりそうです。社員を我が子の如く扱えと言う言葉が頭に残ります。人の価値はこれまで成し遂げた事や地位とは全く関係ない。測る事の出来ない内面の能力を磨き続けないといけないと感してしまいます。

 それにしても、私が社会に出た1990年代にはパソコンというハードが一般的に普及し始めて来た頃です。就職活動なんかろくにせずに遊んでばかりいて実感が沸きませんが、その頃シリコンバレーでは現在の社会の中核争う人々がそこに集結していた。誰も未来は予想出来ませんが、現在のモンスター企業が個人から生まれて来た事を考えると、胸が熱くなります。また他のシリコンバレーの本も読んでみたいと思います。

 

 人は内面の能力が全てだと心得ながらも、成し遂げた価値に注目してしまう矛盾な自分・・・。。人間は愚かな生き物です。

トウモロコシも無選別、計り売り。

 露地のアスパラの収穫を辞めて、丁度一か月が経ちました。春は採りすぎましてヤバイと思っていましたが、予想外に早くに夏芽が顔を出し始めました。今年のアスパラ達は元気そのもの。ちょっと細い立茎となりましたが、その分は数でカバーして貰います。

 収穫には春より時間が掛かりますし、ハウスも同時にとなりますと収穫メンバーを探さないといけません。どなたか朝、晩1,2時間お手伝い出来る方がいましたらご紹介下さい!

 

 トウモロコシもだいぶ発芽してきました。今年は本格的に販売の事も考え始めますとイロイロと気づく事が有ります。

 まず考えているのが、アスパラ同様に無選別、計り売り1キロ300円くらいで販売しようかと思います。アスパラ、ネギ、キャベツの事も考えますと混乱してくるので、肉屋にある料金ばかりをヤフオクで物色しています。

 

 そおしたら大事な事に気づきました。市場に出荷したり、L、2Lと選別して販売していますとS、Mといった小さいサイズは何故か二束三文で販売、また取らずに置き去りなんて事も。高価なサイズそして時期に販売する事が農家が利益を上げる為の必達事項となります。その為にあれやこれや手間ひま掛けて努力を惜しみません。

 無選別で測り売りをしますと、そんな手間ひまは全く掛けなくて済みます。味を上げる為の土づくりに力を注ぎまして、雑草と虫との戦いのみで手は掛けません。美味しい朝採りトウモロコシを格安で販売する事が出来る事でしょう。

 ちなみにSやMサイズですが、体積と表面積の関係は比例しませんので、小さければ小さい程、表面積の割合は大きくなります。同じ測り売りするなら小さい方が計算上は実の量は大きくなるはずです。実の厚みで大きく変わると予測出来ますので、今度スーパーで買って実測してみる事にします。もしかして小さい方がやらかく美味しくて実が多い!なんてパラダイムシフトが起こるのかも知れません。

前途多難が続きます。

 梅雨前線が活発に活動しています。これが終わると迫り来る台風の時期がやって来ます。コロナの影響で分散して地方での生活が注目されていますが、地方の安全な場所に住む事が求められます。ハザードマップの赤い部分から白い部分に移って行く長期的な地域計画を建てれば良いのですが、真っ赤っかの北上駅前周辺に家を建てれないなんて考えもつきません。困った事に、お金くれたら貰っちゃう族議員に、そんな思考が思い浮かぶ訳も無く。

 

 畑では2棟目のハウスにビニールが掛かり約120mが完成しました。昨年収穫を終えた10月に、あと12棟建てようと動きだした計画は順調に進んでいます。今では女性パートさん全員が、遊びながら楽しんでハウスを建てています・・・。たぶん。

 仕事と遊びの境界線を失くすと唱える方は多くいます。自分の場合は畑で遊んで、継続して遊べるように考えて運営して、長く遊べるようにトレーニングして栄養補給して、本を読んでこうして日記も書いて頭も鍛えて、回復の為に寝る。何とかして利益を稼ぎだしてとか、労働とか時給とか、資本主義経済はとても良く出来ていて、自分なりに何とか、遊びながら軌道に乗せて行けると確信しています。

 

 しかしウィルスや災害はそうも行きませんので、前途多難が続きます。

 

 

 

徳之島トライアスロン!

 3年前の7月、一カ月間太陽を見れない天気を思い起こす7月の予報になっています。時折りで良いので、太陽が隙間から顔を出してくれる事を祈ります。

 

 蒸し暑い外での仕事が疲れる様になって来ました。今では30分のジョギングが精一杯の体になって来ましたので、ここらで刺激を入れる事にしました。コロナの影響で11月に延期になったと情報を得まして、徳之島のミドルレンジのトライアスロンにエントリーしました!開催が出来るのかどうかは分かりませんが、先ずは目標を作って取り組んで行きます。沖縄では冬でもウェット着てしまえば泳ぐことが出来ますので、11月の日本でトライアスロンが出来てしまいます。11月なら毎年参加させて頂きます。今年の後半は気合を入れ直して頑張ります。

 

 広島では国会議員が、県議市議市長なんかを買収して票集めして問題になっていますが、貰った人たちは誰一人断ったり、公表した人は居ないのでしょうか?全国で常習化していると思われても仕方のない、どうしようもない税金の使われ方・・・。自分の身に降りかから無くって良かった~なんて思っている全国の議員達が目に浮かびます。

 そんな恥ずかしい大人達ですが、法律を作るのが議員の仕事です。連帯責任で全国の市議会町議会で反省会して、どう法律を変えたら無駄に税金が使われないのか議論してもらいたいものです。ローカルのテレビや新聞、議会からしか変える事は出来ません。

夏が待ち遠しい!

 夏が待ち遠しい!やっとまとまった雨が降り土も十分に湿って、追肥した豚糞とカルシウムを吸って元気に育ってくれるでしょうか。開いて来たアスパラの擬葉と言われる葉の長さが例年より長く、しっかりしている様に感じます。

 ハウスの方は収穫量が少しづつですが増えて来ました。収穫しやすいように被さった枝を少し剪定して本格的な収穫の準備をして行きます。青虫達も増えて来て、かじられた様子はアザミウマに比べると可愛くも思えます。

 

 トウモロコシの芽が出て来まして、本格的に雑草との闘いを始めて行きます。YouTubeで農業動画をしらみつぶしに見まして、想像を膨らまして実験。大きな機械は使わずに、先ずは手作業で道具を選定して上手く決まったら今度は機械にの力を借ります。使わなくなった田植え機を改良した、除草マシンを作っている方々が多いのですが、うちのトウモロコシ畑ではどんな形になるのかお楽しみ。アスパラとは違った一般的な農業技術を習得して行きますと、また世界が広がって行くはずです。

経営継続補助金。

 ハウスのアスパラですが、アザミウマの状況も改善しましてやっと収穫が始められそうです。もちろん念の為、もう一度薬を入れる準備は出来ています。

 

 3月からの4カ月間、もうすぐ今年の目標としていた約60mのハウスが2棟完成しそうです。春の畑の管理から収獲、販売と多忙な中、パートさんの力を借りて実は思ってもいなかった!夏まで掛かると覚悟していましたが出来てしまいそうです。しかも実は、次のハウスの解体まで進めています。

 これはもう計画を完全に変更しないといけません。6年で12棟の予定でしたが、4年、いや3年で行けちゃうかもしれません。しかも飛び込んできたコロナ関係からの農林水産省の経営継続補助金。なんか使えそうな気がする!中古ハウスだけでなく新品も交えながら、計画を前倒しして行きます。

 しかし、夏はもう少し自分の時間も作ってスローダウン出来・・・?そうにありません。

 

夏に向けたアスパラ作業。

 ハウスのアスパラ達に殺虫剤を投入してから5日後、予想はしていましたが卵や蛹で薬の掛からなかったアザミウマがふ化したのでしょう。萌芽したアスパラ達は改めて全滅となりました。いったい何時になったら、夏のアスパラの収穫が出来るのでしょうか?

 露地のアスパラ達は収穫を辞めてから半月経ちましたが、例年よりも元気さが半端ない。今年は春に採りすぎてしまい、細い茎の所が気になりますが、既に一か月経ったかの様な茂り具合。何がそうさせたのか気になる所です。

 

 先日、これからの施肥設計について先生と話し合いまして、様子を見ながらですが、化学肥料は使わずに、豚糞と有機液肥を使う事にしました。病気の出方が変わるのか、味が変わるのかお楽しみ。手間は多少掛かりますが早速、早めの追肥作業に取り掛かりました。

 夏至だった週末、雨も降りませんので夏に向けた仕事が次々に片付いて行きます。