マスターズ水泳から、いよいよ日報駅伝へ。

 ここ2週間重い腰を上げて、何となくプールに行ってもジョギングの様に体を動かす程度で挑んだ、週末のマスターズ水泳大会を終えました。

 練習は物をいうように何となく終えましたが、またもう少し上手く、早くなりたいなと思うような気持ちになったかどうかは、春の大会までに分かります。

 

 しかし体作りには欠かせない全身運動だと考えていまして、アンチエイジングにも欠かせない生涯スポーツ。幅広い年齢層の方々がそれぞれの目標と、健康の為に集まる事も水泳の魅力です。

 

 大会に出て全力を出して泳ぐだけでも十分でして、この調子で今週の日報駅伝に弾みをつけます。始めて出る大会で、何故か北上市Bチームのアンカーを務めさせて頂くようなのでした。

 北上市Aチームは昨年優勝していて、連覇へ向けて夕方のIBCのニュースで特集してもらったのですが、うちはアンテナが強風でへし折れたままで地上波が映らない。便乗して映ったかどうか、誰か見たかな?

 

 

冬支度。

 十数本のばっ根した雑木達を、燃やしてスッキリ。だいぶ畑が広がりましたので、今年は緑肥にライ麦を撒いて終了。太い幹達は今年は諦めたのでこの字型の畑に成りました。

 残った根たちは、薬の力を借ります。ドリルで穴あけて、殺虫剤の原液を何度か流し込むと御臨終してくれるらしいので、試して見ます。来年はボロボロになって簡単に抜けるのでしょうか。

 

 アスパラ達も少しづつ片付け始めました。中段のネットは安いので使い捨てにして、刈る事も無く抜いて燃やすだけなので、だいぶ楽が出来そうです。

 上段のネットはまた使うので支柱から外して巻き取ります。自作した巻取り機の軸を充電インパクトでクルクル、こちらも上手く行きそうで、来春は逆に引っ張り出すだけ。捻れたりしない優れものです。

 1年目とは比べ物にならない様に進化して、規模拡大に備えます。

 

快晴が続きます。

 早朝気温1℃からの快晴が毎日続いています。仕事ははかどりますがいろんな物を握りすぎて指の疲労が抜けなくて、朝起きると先ずは指が固まって痛い。

 北上のビニールハウス2棟をやっつけまして、アスパラ畑にそろそろ戻らないといけません。アスパラ刈り取って焼却して、ネットや杭を片付けまして、堆肥も散布してやります。

 

 大量にやらないといけない事は同じような事の繰り返しでして、飽きてしまうので無心でやり続けます。実は内心、早く雪降ってしまい遊びに行きたいな~と言った所なのと、もう一つは、雪が降れば全てはストップさとナイフを突きつけられているのとで、何方にしてもとっとと終わらせないといけません。

 

 週末はマスターズ水泳に、来週は近所の古民家カフェのオープンの手伝いに、日報駅伝にと行事が重なりますが、何とかやりくりして行きます。

 

 しかしいろんな人に冬は何の仕事すると言われますが、遊びに・・、いや勉強しに行くのです!

植物の根。

 根菜類の収穫の季節になってまいりました。太くなった大根などを見ると、我が畑でもアスパラ達が根を太くしているに違いないと想像しています。雪の下、来春まで子孫を残そうと栄養を蓄えている真っ最中なので有ります。昨年夢見て実現しなかったアスパラ達の紅葉が今まさにまっ黄色。昨年は今頃刈り取りしましたが、今年はまだ雪の降る予報もありませんし、まだ青い所も残っているのでもう少し頑張ってもらいます。

 

 午後は時間を見つけては、自宅の薪ストーブの薪集めをしながら、少しでも来年のトウモロコシ畑を広げようと、小さなバックホーで伐根作業を始めました。

 バックホーが小さいので豪快にひとつかみとは行きませんので、根を一つ一つ探りまして、幹の周り一周ぐるりと縁切りして、最後にぐらついて来たところで一網打尽にします。

 だいぶ根の勉強も出来まして、先ずは表層に伸びる枝のような太い根は2,3本、対角線上にある事が多いのですが、長さ3m以上は有るでしょう。そして斜めに伸びる細いけどしっかりとした根、これは表層の根よりも多いですが、縁切りしないとビクとも動きません。そして最後に大根のように真下に伸びた、一番太い根。長さが無いので最後の一息で引っこ抜きます。

 それぞれどんな意味が有るのか、今度調べてみます。

 

  

 

  

 

 

 

 

衝撃的!

 雨の日は畑で出来る事が限られますし効率も落ちますので、昨日は借りていたトラクターを返しに行って、午後は健康診断に床屋にと、晴れている日にはもったいないと思う事をします。

 トラクター返しに行って帰りは自転車で走っていると、何もこんな雨の日にしなくてもと言われますが、雨でも効率が落ちない仕事は全体的には凄く効率が良い事で、一般的には分かりにくいのかもしれません。

 

 そしてひょんな事から、岩崎新田の田んぼのど真ん中でぽつんと民泊業を営む女性と知り合う事が出来ました。

 2年前の春に、東京の実家から岩手まで自転車ツーリングの時にArbibのアプリに登録した時に発見した、ご近所の民泊屋さんは一度会ってみたいと思ったその時には消えて無くなっていました。

 

 今年6月の民泊新法を乗り越えて、田んぼしかない岩手の過疎地の一軒家に、全世界からの旅行者が毎日予約して訪れて来る世界が、目の前に現実化している衝撃の事実。

 行政がとか地域の繋がりとか全ての「枠」を飛び越えて、世界とスマホのアプリで直接取引する世界観は何だか水と油。何とか自分の頭も乳化させてもらいたいと思います。

農業のゴミ。

 昨年頂いたビニールハウスのお宅でも、今解体しているお宅でも、使用済みの廃プラスチックは隅に山積みされております。

 段々と我が農園でも貯めていたゴミを捨てなくちゃいけない時期にも来ていまして、年に2回行われている農協と市の?農業用の廃プラスチックの回収について興味を持って見ていました。

 簡単な話なのですが、北上市では廃プラの処理料が58円/kg掛かりまして後でJAと市とで助成して、42円/kgになるそうです。農薬や肥料袋はたいした量では無いのですが、ビニールハウスやマルチを使った栽培をしていれば、相当なゴミが出まして、例えば軽トラック一台満載して350kg、泥もなるべく取ったり乾かしたりして、ガソリン代と時間を浪費して運んで行って、14700円お金を払って帰ってくる・・・。

 そりゃー何時まで農業を続けるか分からないお爺さんが、わざわざ運んで来る訳ない現状は、全て仕組み作りに問題が有るのでした。

 

 販売の段階で処理料として少し多めに数%徴収しまして、その費用で処理料とそこに携わる人件費をまかない、プラスして持って来た人に残ったお金を返還するか、人集めに無料でミッシェルの美味しい朝ごパンでも配る。くらいすれば簡単にリサイクル率は上がる事でしょうし、ついでにその成果を市としては全国に発信出来てしまうくらいは考えて欲しい。そう行政が入ればゴミ問題なんか簡単でどうにでもなる・・・と言うのは俺、間違ってないかな?

 

 しかしマルチやビニールハウスに使われる農POで調べると、ポリエチレンは酸素と結合して完全燃焼してしまえば、CO2とH2Oしか出さない、ダイオキシンとは縁もゆかりも無い環境にやさしい物ようで、燃やしてタービン回してエネルギーにリサイクルしてしまえば良さそう。それがビニール類と一緒の金額で廃プラとして扱われているのも変な話なのですが、そんな小難しい事よりかは、先に処理料として一律取ってしまうべきなのでしょう。

ますます日が短くなって来ました。

 日が短くなってきて、夕方の5時には真っ暗。もちろん朝も真っ暗で、起きるのも遅くなり、外で仕事できる時間が貴重になって来ました。

 午前中はビニールハウスの解体に、午後は機械のメンテナンスと春に向けての準備を今のうちの始めていますが、どう考えてもやる事が多すぎまして、優先順位をつけて行かないとマズイ事になりそうです。

 

 今年から借りる事になった雑木林ですが、木を切って上物はかたずいていますが、残った大きな根っこはそのままになっています。大きなバックホーが必要ですし今年は諦めようかと思います。

 しかし残った切り株からは多数の枝達が出て来てしまっていまして、生きている証拠なのでしょう。出来れば自然に腐ってもらいたいので、少し調べました。

 ドリルで穴をあけて殺虫剤の原液を流し込むと枯れるらしい。早速試して見ます。もしかして腐ってボロボロになってそのまま土に返ってくれると有難いのですが、そんなにうまくは行かないのでしょう。来年一年間様子を見てみます。小さな根っこは今あるバックホーで掘りまして、出来るだけ畑の面積を増やして来年はまたトウモロコシに再挑戦。少しずつですが前進していきます。